智の本 山本哲士「象徴資本論」 (資本論シリーズC05)
¥1,980 税込
なら 手数料無料で 月々¥660から
「智の本」として四六版にしました。
新書版では、市場がひらけず、単行本の形式へ戻します。取次は、鍬谷書店へお願いしています。
象徴資本Xは、経済的経済の物質的最大利益追求に固定され、労働の貨幣への等価関係の貨幣収入活動に支えられて、再生産可能に構成されている。経済が切り離され、自然的であるとされていますが、経済は自然的ではない。
象徴資本Yは、社会資本を場所資本へと配置換えして、経済なるものの包括的な動きを開いていくことです。
ブルデューの象徴財経済のクリティカルな継承と、ラカンの象徴界(想像界/現実界)の理論活用でもって、諸資本を規制している資本関係を、さらに深掘りしています。
いっさい妥協なき、徹底した理論追究の言説生産の考察。
発売 2026年2月20日
256頁 定価2398円(税込)
予約特価 2000円 (2月13日まで)
(AIから)
■智の本 山本哲士「象徴資本論」 (資本論シリーズC05)
新たな資本論の視点を提供する一冊が登場!
256ページ。定価2698円。
資本関係の根本に迫る、象徴資本の理論を徹底解明。文化資本が持つ象徴的な価値とその影響を探求し、変化する社会における資本の力を明らかにします。山本哲士氏の洞察に満ちた論考が、読者を刺激し、新たな視点を与えてくれることでしょう。
資本の抽象的な側面を具体的に捉え、現代の課題に対する新たな理解を促します。これにより、社会の構造や価値観についての再考が促されます。知識を深めたい方、そして資本について真摯に考える全ての人にお勧めの一冊です!
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